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人数を増やしたり減らしたりしたときの請求

月の途中で人を削除したり追加したりしたとき、請求がどうなるかを例で説明します。在籍した人数と日数のぶんだけ、次回の請求で精算します。解約するときの扱いも載せています。

料金は、在籍した人数と日数のぶんだけいただきます。月の途中で人数が変わったときは日割りで計算し、次回の請求で精算します。

ここでは、よくある3つの場合を例に説明します。例はいずれも、請求日が毎月1日・5人で使っている組織で、ひと月を30日として計算しています。実際の請求日は、お支払い方法を登録した日によって組織ごとに異なります。

数えるのは、パスワードを設定した人から

請求の人数に入るのは、招待を受けてパスワードを設定した人です。招待しただけで、まだパスワードを設定していない人は数えません。

月の途中で、人を削除したとき

削除したその日からの残りの日数ぶんが、次回の請求から差し引かれます。

時点人数請求
11月1日 請求日5人5人 × 800円 = 4,000円をお支払い
11月16日 1人を削除4人残り15日ぶん −約400円
12月1日 請求日4人4人 × 800円 − 約400円 = 約2,800円
1月1日以降4人4人 × 800円 = 3,200円

差し引くぶんは、カードへ返金するのではなく、次回の請求から差し引きます。差し引くぶんが請求額より多いときは、残りをその次の請求へ繰り越します。解約した場合の扱いは、このページの「解約するとき」をご覧ください。

パスワードを設定した人を、すぐに削除したとき

加わったときの日割りと、削除したときの日割りがほぼ同じ額になり、打ち消し合います。請求はほとんど変わりません。

時点人数請求
11月16日 パスワードを設定5人 → 6人残り15日ぶん +約400円
その数分後に削除6人 → 5人残り15日ぶん −約400円
12月1日 請求日5人5人 × 800円 = 4,000円(差し引きは約0円)

人を入れ替えたとき(削除してから、新しい人を追加)

席が空いていた日数のぶんだけ、次回の請求が少なくなります。同じ日に入れ替えれば、いつもの月と変わりません。

時点人数請求
11月11日 Aさんを削除5人 → 4人残り20日ぶん −約533円
11月21日 Bさんがパスワードを設定4人 → 5人残り10日ぶん +約267円
12月1日 請求日5人5人 × 800円 − 約267円 = 約3,733円
1月1日以降5人5人 × 800円 = 4,000円

差し引かれる約267円は、席が空いていた11月11日から21日までの10日ぶんです。先に新しい人を追加してから前の人を削除した場合は、重なっていた日数ぶんだけ、1人分多くなります。

請求書の見え方

人数が変わるたびに、請求書に日割りの行が加わります。1回の増減につき、それまでの人数の「未使用の期間」(マイナス)と、新しい人数の「残りの期間」(プラス)の2行が並びます。

日割りは秒単位で計算するため、上の例とは数円ずれることがあります。また、行ごとに円単位で丸めるため、合計に1〜2円の端数が出ることがあります。

解約するとき

解約後も、次の契約日(次回の請求日)までは、これまでどおりお使いいただけます。前払いいただいた期間の日割りの返金は行いません。

月の途中で人を削除したあとに解約した場合、次回の請求が無くなるため、差し引かれる予定だった分は返金されません。

反対に、解約の手続きをしたあとで人を追加した場合は、追加した人の残りの日数ぶんが、契約の終わる日に請求されます。

時点人数請求
11月11日 解約の手続き5人12月1日で契約が終わる予定になる
11月21日 Bさんがパスワードを設定5人 → 6人残り10日ぶん +約267円
12月1日 契約の終わる日—約267円を請求して、契約が終わる

お試し期間中は

お試し期間中は請求が0円のため、人数を増やしても減らしても、請求は発生しません。

ほかの使い方